「子育ても仕事もうまくいく(無理しすぎないスウェーデン人)」

「子育ても仕事もうまくいく(無理しすぎないスウェーデン人)」を読んで

スウェーデンの男女平等がすごい。これに尽きる。

それでも女性だけに偏っていた時代があったとのことだ。

日本もやればできるのだ、と勇気をもらう。

そして現在日本で自分が置かれている状況に腹立たしさをも感じたところです。


日本は夫婦間のやりとりで分担と責任が決まる。

そもそも家事育児に「協力する」という言葉を使うのは夫だけかのではないか。

でも日本でも若い夫婦はかなりうまくいっているから羨ましい限りです。


スウェーデンは社会が夫婦の育児分担を担ってくれている。

その仕組みの一つである 「育児休業給付制度」がかなりすごい。

育休を母親と父親双方が取らないといけない制度。

とらないと、お金がもらえない制度。


夕飯一つにしてもシンプルでいい。

自分が何を軸に今生きるべきか、

考えるきっかえになった本でした。


夏休み中、朝食・昼食を作り

まだ手がかかる子どもたちに追われ

本当に仕事に手が回らず辛かった。

この苦しさはしらない。

仕事ができずにただ時間が奪われ、疲弊する状況を知らない。

明日から2学期

自分のペースを保てるであろうことが本当にうれしい。

明日もがんばろう。

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