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ドイツに行く

 年末は体調が大変なことになっていましたが、 2年前から企ててた、ドイツ、ついに行きました。 そして現在、ドイツロス中です。 やはり外の世界を知ることは、私にとってこの上ない価値があるようなのです。 ここ3年間、私は私学で教鞭をとっているのですが、 並行して、英語教室とゲストハウスの運営もしてきました。 正直、ハードさを極めているところでした。 それでも、外と接する貴重な機会として、学校で授業をすることを続けてきました。 ただ、ドイツを知ったことで気づいた事は 私にとっての「外の世界」は「学校勤務」だけではないのだということ。 私にとっての「外の世界」は、日本国外も含めて、もっと広く存在しているのだということ。 学校勤務に固執するだけが選択肢ではないのだな、と悟ったのでした。

公文に行く

子どもが公文に行くことになりました。 既に1人は別の教室に通っており、もう1人はその別の教室に行きます。 私自身も子どものころに通っていたので、これで3校目の公文を知ることになります。 ここで気づいたことは、教室によって雰囲気が大きく違うことでした。 教室運営の同業者として、学習環境や空気感、手間のかけ方など、の大切さを改めて実感したところです。 体験当日、子どもがテストを受けている間、私は公文の紹介資料を熟読。 さすが、全国規模、世界規模の学習塾だけあり、運営・仕組みがとてもオーガナイズされていました。 学ぶべき点が多々あり、刺激大きい時間でありました。

Share を読んで

 chappyが世に出る前、おそらく2014年頃に出版された本です。 「共有すること」によって、物があふれる資本主義から脱却する道を模索する内容だと、私は解釈しました。 インターネットが普及し、見ず知らずの人と金銭のやり取りをすることが、今では当たり前になっています。その社会が成り立っているのは、「信頼」があるからだと、改めて知りました。 そして、その「信頼」は「評価」で支えられています。 例としてairbnbが挙げられでいました。まさに私が仕事で携わっている分野です。 思い返せば、私は無意識に「世の中、評価だからね」と口にしてきました。 結論は、私たちの社会は、その「評価」で支えられているということ。 だから私はその「評価されること」に苦しまず、前向きに向き合おうと思いました。
 誠意 最近、心に響く言葉です。 格好いい。

フェミニストでありたい

「女に男が必要か。それは魚に自転車が必要かというようなものだ」 アイスランドより。 ここで地味に主張。 私は今、インフルエンザでダウンして授業ができず、ひたすら布団に 身を委ねて 休んでいました。 神様が私に休みをくれたのだと噛み締めて何もせずに過ごしていました。 でも、こうでもしないと私は休めないのか…とちょっと情けなくもあります。 正直、感謝は全くなく、普段の私にもっと感謝してほしいという気持ちが勝ります。 そんなこんなで、 私はやっぱりフェミニストでありたい、 と強く思う今日この頃です。

脱一斉

  一斉テストのない教育 最近、新聞で「オーストラリアの教育では、全員が一斉に同じテストを受けることがない」と知りました。 欧米の教育にも同じような考え方があるように思います。 たとえば、同じ年齢の人が同じ時期に大学に進学したり、就職したりすることが少ないのでです。それぞれが自分のペースで歩んでいる印象があります。 この考え方をヒントに、私の英語教室でも少しずつ取り入れてみることにしました。 これまでは「みんなで同じ課題を同じスピードで進める」のが当たり前でしたが、 今は、生徒一人ひとりのペースに合わせて進めています。 そうすることで、「周りと同じでなければならない」というプレッシャーから解放され、 安心して学べるようになりました。 一方で、意欲的にどんどん進みたい生徒への準備も欠かせません。 ありがたいことに、最近はその対応に追われる毎日です。 でも、一人ひとりに合わせて教えることは、とても心地よく、私自身も学びが多いです。

youは何しに日本へ から

サルエゲストハウスの運営で、リアルyouは何しに日本へを感じるさせてもらえることが多い。サルエゲストハウスには、様々な国の方が利用しに来てくれるからだ。 その中でも隣国の韓国からのゲストが多い。 でもyouは何しに日本へを見ていると、どうしても、欧米系の観光客を追ってしまっていることに気づかされる昨今。私自身も欧米に憧れ、こうやって英語に携わっていることも確かだ。 一言で「外国人」「海外ゲスト」って本当は、本当にたくさんの人種を含んでいるはずなのだよね。