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chappyが世に出る前、おそらく2014年頃に出版された本です。
「共有すること」によって、物があふれる資本主義から脱却する道を模索する内容だと、私は解釈しました。
インターネットが普及し、見ず知らずの人と金銭のやり取りをすることが、今では当たり前になっています。その社会が成り立っているのは、「信頼」があるからだと、改めて知りました。
そして、その「信頼」は「評価」で支えられています。
例としてairbnbが挙げられでいました。まさに私が仕事で携わっている分野です。
思い返せば、私は無意識に「世の中、評価だからね」と口にしてきました。
結論は、私たちの社会は、その「評価」で支えられているということ。
だから私はその「評価されること」に苦しまず、前向きに向き合おうと思いました。
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